アトピーって本当に辛い

今日は「アトピー性皮膚炎」について書きたいと思います。http://www.federationfisp.org/

この「アトピー」という言葉はどう言う意味がわかりますか?これはギリシャ語が語源だと言われています。意味としては「奇妙な」とか「特定されていない」ということです。つまり、「アトピー性皮膚炎」ていうのは原因がわからない皮膚炎なんです。生活していく上で様々な要因が重なって肌にストレスがかかってしまうというのが主な原因ではないかと言われています。

私も昔は「アトピー性皮膚炎」を患っていました。その上、「卵アレルギー」も罹患していて皮膚トラブルの温床になっていました。アトピーってなった人にしかわからない辛さがあります。

とにかく痒いんです。痒くて、痒くて、掻きむしって血が滲んで痒さを通り越して痛痒くなります。傷だらけになるのでお風呂に入るのも服を着るのも辛くなります。肌なので清潔に保った方がいいんですが、それすらもままならなくなります。病院に行ってステロイド剤をもらい一旦良くなるんですが、その後は皆さん目にした事あると思いますが、赤黒くなって粉をふくんです。

ひどい人だとケロイドのようになって痛々しい状態になります。私は小さい頃にアトピーを患っていましたが、現在はアトピーの症状は出ていません。私の場合は症状が軽かったので落ち着きましたが、症状が重い人なら恐らく死ぬまで向き合わなければいけない病気だと思います。現代社会はストレスを感じることが多いので、自分なりにストレスを溜め込まない過ごし方を見つけるのが1番の治療法かもしれないです。ご精読ありがとうございました。