メガネ男子といると安心する理由

10代から20代にかけて、よく「好きなタイプは?」というテーマで友達と話すことが多かったです。
私の回答はいつも“メガネをかけている人”でした。
メガネをかけている人には知的なイメージがあるからです。

ヴィオテラスHSCセラム

私はあまり成績が良くなかったので、学力がある人を尊敬する気持ちがありました。
そのほか、実は自分の肌に関するコンプレックスが関係しています。
ニキビ跡が多くて赤ら顔なので、それを見られることがとても嫌なのです。

だから、目が悪い人であれば私の荒れた肌が比較的見えにくいのではないかと考えていました。
実際のところ目が悪い人でもメガネやコンタクトレンズを付ければ、隣の人の肌質は分かってしまいますよね。
それでも、少しでも私の肌荒れを気にせずにいてくれる人がいいと思っていました。

最近はゲームやパソコンを長く見る機会が多いせいか視力の低い人が多いかもしれません。
結果的に、何人かお付き合いをした相手はみんな目が悪かったです。
最近でも会話をする相手が「目はいいんだ、いつも裸眼」と言うと、少し引いてしまいます。

もう30代になり、人から「好みのタイプは?」と聞かれることはほとんど無くなりました。
でも相変わらず私の肌は荒れているので、今でも一緒に過ごすなら目の悪い人の方が心地が良い気がします。