無職になって感じた除毛のストレス。

私は学生から社会人にかけて定期的に除毛を行っていました。https://www.psuke-yochan.blog/opus-beauty03-vio/

体育の授業がある日や水泳の授業がある日の前、友達との旅行等の前には入念に行っていました。

社会人になり、仕事がしんどくなって退職したと同時期に彼氏ができ。

一時期は病院の通院と彼氏とのデート以外家から出ない日が続きました。

彼氏に見られるからと入念に行っていた除毛。

ある日突然面倒に感じ、「私ってこれまでどうやって除毛をしてきたんだろう。」とふとした疑問を感じました。

学校のクラスメイト、職場の同僚。

これまで不特定多数の人に見られるという思いがあり、除毛を続けてきました。

除毛が日常生活の一部と化し、特に違和感もなかった私。

しかし、退職して無職になり。

彼氏という特定の人に見られるためだけに除毛を行うことがこんなにも辛いものだということを初めて知りました。

これまでは大丈夫だったのですが、除毛に対して辛いと感じ始めたあたりから、皮膚に発疹が出始めました。

下手にムダ毛を剃ると炎症も悪化するため、放置せざるを得ない状況になり。

やっぱりこんな生活はしんどいと感じて彼氏と別れました。

学生や社会人だった頃には感じなかった除毛、脱毛のストレス。

女性として剃るのが当たり前だと思っていましたが、彼氏を見ていると余計不条理に感じ。

恋をすると人は綺麗になるという話の真逆を体験した自分がいました。